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HIP HOP!! part.2
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    MIKOです。

    そりゃぁもう只今ストリートボール界は大忙しで、
    現場、練習、現場、現場、現場、練習、練習…
    なんて生活をみんなしている状況。がんばれがんばれ。自分も。

    そして今週末は、MAMUSHI大車輪な「渋谷BLOCK PARTY」。
    そこでのパフォーマンスの練習も、今日でなんとか完了。

    名作の呼び名高い“コンガ”を再アレンジしてやります。
    土曜11:30のド頭に、2日間パーティーの景気付けとして飛び出します。


    で、ひとつ前の記事にあったMATSUの困惑、今のHIP HOPへの。
    私の見解を少々言うならば、
    「今年もHIP HOPは最高に面白いぜ!」でしょうか。

    コンシャスなもんも下世話なもんも両輪で生み出し続けるのがこの音楽で、
    それは相変わらず今年も変わってません。
    シリアスな連中はディープな曲を地下室で作り続けてるし、
    手っ取り早く儲けたい有象無象はファーストフードな曲を量産中。
    90年代後半からずっとおんなじ。

    長編小説を読むのと、週刊誌を流し読みするのと同じような感覚で、
    どっちも好きに楽しめば良いのであります。
    RAPの技術の進化や、リズムの多様性は単純に面白いし、
    金儲けに前のめりなおバカさんが、その勢いでミラクル起こすことも多数。
    ある意味そこがHIP HOPの醍醐味のひとつだし。

    ただ、MATSUの困惑の理由もわかるのは、
    昨今、良い悪いじゃなく“ジャンルレス”が盛んですね。
    音色やリズムが進化・変化していって、
    気が付けば他ジャンルとの境界線を越えていた、と言った感じ。
    ある意味なんでもありな時代。クラブの中も。

    それが昔から大事に大事にこの音楽を聴いてきた人間には
    ???となるかも。
    でもそんな音楽は週刊誌、一時の盛り上がりとなる可能性は高い。
    本当に生き残る音楽は、誰が(MATSUが)聴いても素晴らしいはずなので。
    でも最初は?だったけど、後に時代が/リスナーの耳が、
    それに追いついて名曲になったものもたくさんあるので、
    まだジャッジを下すには早いかも知れませんが。


    とにかく言いたいのは、
    “流行ってる音楽を楽しむ”って言う行為(ノリ)を楽しむ、
    それぐらいで良い。
    それができればまだギリ若もんだ。

    故に、「今年もHIP HOPは最高に面白いぜ!」

    老け込むにはまだ早い、マッチャン


    MIKO
    | - | 01:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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